効率良く筋肉を付けるために気を付けたいポイント

効率良く筋肉を付けるために気を付けたいポイント

筋トレを行う理由は人それぞれですが、効率良く筋肉を付けるために気を付けたいポイントをご紹介します。

 

まずは、しっかりとストレッチをして体を温めてから筋トレをするようにすることです。気合を入れて筋トレをしたら、筋が痛くなったり、関節を痛めてしばらく筋トレが出来なかったという話はよくあります。その原因は、まだ体が温まっていないのに、いきなり負荷をかけてしまったので、体が対応出来なかった為です。ストレッチは反動を付けずに、ゆっくりと行いましょう。

 

 

またストレッチを行うのにはもう一つ理由があります。筋肉が付くと、太くなると言われることがありますが、これは誤った情報です。たしかに筋トレをした直後は、筋肉が張って太く見えることがありますが、筋肉と脂肪は同じ重さでも筋肉の方が細く見えます。筋肉が張ったままにならないように、筋トレの前と終わった後にしっかりとストレッチを行うことで、柔らかい筋肉を付けることが出来ます。

 

 

ケガをしないためにも、質の良い筋肉を付けるためにもストレッチはしっかりと行いましょう。もう一つは、姿勢です。普段の姿勢が悪いと、その骨格に沿って筋肉がついてしまいます。骨格のバランスが悪いと、必要のない場所に筋肉が付いてしまったり、せっかく筋トレをしてもその筋肉をキープ出来ないことがあります。

 

 

しかし、長年の癖はなかなか直らない上に、そもそも筋肉が無いので姿勢が悪くなっていることがほとんどです。そこで、筋トレと並行して姿勢のチェックも行って下さい。方法はとても簡単で、壁にもたれて、かかと、お尻、肩甲骨、頭を付けます。自分では真っ直ぐに立っているつもりでも、スマホの使い過ぎで前傾姿勢になっていたり、猫背になっていることを実感出来ると思います。

 

日常生活の中でも、少しの時間で出来るので、真っ直ぐに立つという意識をしてください。真っ直ぐ立つということは、意外に全身の筋肉を使うので、筋トレの効果を維持出来ます。バランスの良い体になるためにも、気を付けながら筋トレを行いましょう。